推し迷子、卒業。大人のライブチャット「三回ルール」で見つける推しと長く楽しむ作法【利用者の本音】
予算も時間も有限だから、偶然より設計で楽しむ。
僕が実際に試して効いたのは、初回・二回目・三回目でやることを決める「三回ルール」。
無理なく、“また会いたい”が続くための、小さな作法を共有します。
0. 準備:目的/時間/テーマを前もって1つずつ
- 目的:癒し/雑談/甘めのムード(どれを優先?)
- 時間:15・30・45分のどれにするか(延長しない合図も決める)
- テーマ:話題は1つ(映画/音楽/旅行など)
1回目:第一印象は“短く具体的に”
入室一言(コピペOK):
「30分だけ、映画の話でのんびりしたいです。今日は“静かめ”でお願いします」
やること:あいさつ→目的宣言→テーマ1つ→“次回の仮約束”
NG:要求が急/話題の詰め込み/終わりの曖昧さ
2回目:“記憶の返し”で距離を1歩縮める
前回のキーワードを1つだけ返す(例:「前に話したギター、その後どう?」)。
“あなたと続いている感”が伝わると、会話は自然に深くなる。
- 入室一言:「この前のギターの話、続きを聞かせてください。今日は20分で」
- 流れ:前回の要点→近況→小さな称賛→次のテーマ1つ決め
3回目:常連化の合図を置く
“決まった時間帯”と“合言葉”を共有する。例:「金曜22時、合言葉“カフェラテ”」。
無理なく、会える未来が約束される。
クロージング(コピペOK):
「今日はここまで。次は金曜22時で“カフェラテ”の合言葉で入ります」
やりがちな失敗 → 言い換え例
NG:「今すぐ◯◯して」→ OK:「無理のない範囲で、落ち着いた雰囲気で話せたら嬉しい」
NG:毎回長時間の延長 → OK:時間宣言と次回予告で余韻を残す
NG:沈黙に焦って話題を乱発 → OK:テーマを1つに絞る
スマホ用メモ(埋めて使う)
目的:癒し / 雑談 / 甘め
時間:15 / 30 / 45 分(延長しない)
今日のテーマ:____
前回のキーワード:____
次回の候補:____(日時・合言葉)



